フライフィッシングやほのぼのとした日常を綴ります。


by pukupukurin824
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晩夏の宝石

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日中温められた空気が上昇気流となってモクモクとした積乱雲を作り、夕方になると雲の色が暗くなり、
ゴロゴロピカピカと・・・
その雨雲が西からの風に流され山脈にぶつかり、まとまった雨を降らせているようです。





それまではカラッカラでほとんど枯れていただろうこの流れ。
連日の夕立で少しは潤ったでしょうか、水は少ないもののある程度回復しているように見えました。

その答えは渓に降り立って最初のポイントで明らかになりました。

「待ってました!」とばかりに元気にフライに出る。

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流れの筋を流せば必ず反応があります。

でもちょっとしたプールでは流れがなくて透明すぎるため、見切られてばかりです。
明らかに尺近いヤマメがゆらゆらしていて、#15のアントを流すと見に来てプイっと反転、
そのまま深場に消えました。

淵に近づくとすっと走る影が必ずあり、魚たちは結構いるので安心しました。

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岩魚だったら絶対喰うんだけどな~というシチュエーションでも、ヤマメたちはプイッと見切って
やっぱり夏のヤマメは気難しいけどおもしろいですね。

途中釣れない区間もあったけど、コンスタントにヒットして楽しめました。
岩魚は岩魚のおもしろさ、ヤマメはヤマメの楽しさがあります。

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パーマークがたくさんあるヤマメに出会いました。
これは本当にきれいでした・・・

夏の明るい日差しを浴びてそのヤマメはキラキラしていて爽やかで、しばらく見とれました。

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こんなまったく流れのない岩魚の好きそうなところにもヤマメはいて、手こずらせます。

この位置からだとキャストできなかったので、反対側に回りほぼ真正面からフライを流すと
当然のように見切る。
かなり小さいものを捕食していたけど、マッチさせれば喰わせられるのかな~
でも今回は見切るヤマメも楽しんで、のんびりです。

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この日の夕方の空はこんな感じでした。

一雨ごとに涼しくなり、そして秋になっていくのですね・・・








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by pukupukurin824 | 2012-09-05 22:33 | flyfishing